2025年度卒団生の謝恩会。
2年前、この学年のヘッドコーチに就任した頃、
子どもたちにとってサッカーは、まだ“遊び”の延長だったように思います。
本気で向き合うこと。
仲間のために走ること。
最後までやり切ること。
最初はなかなか伝わらず、戸惑いや悩みを感じる日々もありました。
それでも、少しずつ子どもたちの表情が変わり、プレーが変わり、チームが変わっていきました。
気づけば、
遊びだったサッカーは、本気で挑むサッカーへ。
仲間を信じ、悔し涙を流し、勝利に本気で喜ぶ姿に、何度も感動をもらいました。
最後は、最高の仲間たちと、最高の笑顔で卒団することができました。
この写真は、私たちにとって一生忘れることのない、最高の一枚です。
卒団おめでとう。
そして、たくさんの感動をありがとう。





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